親知らずの抜歯

親知らずの痛みで
お困りではありませんか?

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夜中に突然始まる激しい痛み、腫れて口が開けづらい、食事のたびに感じる違和感。親知らずのトラブルは、日常生活に大きな支障をもたらします。
当院は1998年の開業以来、一年365日24時間体制で急患対応を続けており、親知らずの抜歯においても豊富な実績を重ねてまいりました。30年間で3,000本以上の親知らず抜歯を行い、現在も年間約100本の抜歯を実施しています。
「抜歯は怖い」「痛そう」「時間がかかりそう」といった不安をお持ちの方も、どうぞご安心ください。当院では十分な麻酔と熟練した技術により、横向きに埋まった難しい親知らずでも約10分で抜歯を完了いたします。

親知らずとは

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親知らずは、正式には「第三大臼歯」と呼ばれる、上下左右の一番奥に生えてくる歯です。通常、10代後半から20代前半にかけて生えてきますが、現代人は顎が小さくなっている傾向があり、親知らずが正常に生えるスペースが不足しているケースが多く見られます。
そのため、斜めに生えたり、横向きに埋まったまま(水平埋伏歯)になったり、一部だけ顔を出した状態で止まってしまうことがあります。このような状態の親知らずは、様々なトラブルを引き起こす原因となります。

親知らずが引き起こすトラブル
親知らずが適切に生えていない場合、強い痛みや腫れを伴う炎症が繰り返し起こることがあります。親知らずの周囲は歯ブラシが届きにくく、細菌が繁殖しやすい環境です。特に疲労やストレスで免疫力が低下した際に、急性の炎症を起こしやすくなります。
また、手前の健康な歯を圧迫することで虫歯や歯周病のリスクを高めます。親知らずと手前の歯の間に食べ物が詰まりやすく、清掃が困難なため、両方の歯が虫歯になってしまうケースも少なくありません。
さらに、親知らずが横から手前の歯を押し続けることで、せっかく整った歯並びが乱れてしまうこともあります。顎の骨の中で嚢胞(液体の入った袋)を形成し、顎の骨を溶かしてしまう場合もあるのです。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状がある場合は、早めの診察をおすすめします。

  1. 奥歯の周辺が腫れて痛む
  2. 口を開けると痛みがある、口が開けづらい
  3. 食事の際に親知らず周辺が痛む
  4. 歯茎から膿が出ている
  5. 頬が腫れている
  6. 頭痛や肩こりがある
  7. 口臭が気になるようになった

当院の親知らず抜歯における強み

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30年間で3,000本以上の豊富な実績
当院では1998年の開業以来、親知らずの抜歯を一般歯科の範疇の処置として数多く手がけてまいりました。30年間で累計3,000本以上、現在も年間約100本の親知らず抜歯を行っており、あらゆるケースに対応できる技術と経験を持っています。
水平埋伏歯でも約10分で抜歯完了
親知らずの抜歯で最も時間がかかるとされる水平埋伏歯(横向きに埋まった親知らず)であっても、十分な麻酔を効かせた後、約10分で抜歯を完了いたします。
処置時間が長引けば長引くほど、術後の腫れや痛みが強くなります。当院では短時間で的確に処置を行うことで、患者様の負担を最小限に抑えています。
徹底した痛みへの配慮
抜歯の際には、十分な麻酔を確実に効かせることを第一に考えています。表面麻酔の使用、35Gや32Gという極細の注射針、電動注射器による一定速度の注入、麻酔液の温度調整など、あらゆる工夫を施しています。
また、注射針を刺す角度や速度、口唇を引きながら当該部分を圧迫するタイミングなど、患者様の意識を反らす技術も駆使し、麻酔時の痛みさえも最小限に抑えます。
テルプラグで腫れを早期軽減
抜歯後の傷口にはテルプラグを使用し、早期の治癒と腫れの軽減を図ります。処置後の不快感をできる限り少なくするための配慮です。
複数本の同時抜歯にも対応
患者様のご要望があれば、複数の親知らずを一度に抜歯することも可能です。通院回数を減らしたい方、一度に済ませてしまいたい方は、遠慮なくご相談ください。
治療結果の保証制度
当院では治療結果を保証しています。万が一予後が良くない場合には、無料でやり直しを行うか、返金するかをお選びいただけます。治療は結果が全てであり、患者様の満足が得られて初めて成功と考えているためです。

抜歯をおすすめするケース

痛みや腫れを繰り返している
親知らず周囲の歯茎に炎症が起こり、痛みや腫れが何度も再発する状態を智歯周囲炎といいます。一時的に症状が治まっても、根本的な原因である親知らずを抜かない限り、再発を繰り返すことになります。
虫歯になっている
親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯の治療も困難です。一部だけ顔を出している親知らずと手前の歯の間は清掃が難しく、両方の歯が虫歯になってしまうこともあります。手前の健康な歯を守るためにも、早期の抜歯が必要です。
横向きや斜めに生えている
手前の歯を圧迫し続けることで、歯の根が吸収されたり、歯並びが乱れたりする原因となります。レントゲン撮影で悪影響が確認された場合は、抜歯を検討すべきです。
嚢胞を形成している
歯茎の中に完全に埋まったままの親知らずでも、周囲に嚢胞(液体の入った袋状のもの)を形成することがあります。嚢胞が大きくなると顎の骨を溶かしてしまうため、早めの対処が必要です。
歯周病が進行している
親知らず周囲の歯茎が下がり、歯を支える骨が溶けている状態では、放置すると手前の歯にも歯周病が広がる危険性があります。

親知らず抜歯の流れ

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01口腔内診査とレントゲン・CT撮影
02診断と治療計画のご説明
03麻酔の実施
04抜歯処置(約10分)
05止血とテルプラグの挿入
06術後の注意点のご説明
06経過観察

抜歯後は、ガーゼをしっかり噛んで止血します。当日は激しい運動や入浴、飲酒を避け、安静にお過ごしください。腫れは2〜3日目がピークとなり、その後徐々に引いていきます。

よくある質問

Q1抜歯は痛いですか?
十分な麻酔を効かせますので、抜歯中の痛みはほとんどありません。麻酔が切れた後に多少の痛みが出ますが、痛み止めでコントロール可能です。
Q2抜歯後の腫れはどのくらい続きますか?
個人差がありますが、通常は2〜3日目に腫れのピークを迎え、1週間程度で落ち着きます。当院では短時間で処置を終えるため、腫れを最小限に抑えられます。
Q3夜中に突然痛み出した場合も対応してもらえますか?
はい、24時間365日対応しております。お電話いただければ15分で診療所に到着し、すぐに治療を開始いたします。
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Q4複数の親知らずを一度に抜くことはできますか?
はい、可能です。患者様のご要望に応じて、複数本を同時に抜歯いたします。
Q5抜歯後の食事で気をつけることは?
当日は柔らかい食事をおすすめします。熱いものや刺激物は避け、抜歯した側では噛まないようにしてください。
Q6抜歯後、いつから普段通りの生活ができますか?
軽い家事や事務作業であれば翌日から可能です。激しい運動は1週間程度控えてください。
Q7抜歯後に注意すべきことはありますか?
当日は激しい運動、入浴、飲酒を避けてください。また、頻繁にうがいをすると止血が遅れますので、控えめにしてください。
Q8保証制度はありますか?
はい、治療結果を保証しております。予後が良くない場合は無料でやり直し、または返金いたします。

今すぐご相談ください

親知らずの痛みや腫れでお悩みの方、抜歯を検討されている方は、どうぞお気軽にご相談ください。当院は24時間365日、いつでも対応いたします。
夜間や休日の急な痛みにも即座に対応し、待ち時間なく治療を開始いたします。30年間で3,000本以上の実績と、水平埋伏歯も10分で抜歯する技術で、患者様の不安を解消いたします。

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